神社に行けないけどお守りが欲しい・・そんな時はどうする?
みなさんは
「お守りやお札が欲しいけど、なかなか神社に行けない」
って思ったことありませんか?
仕事が忙しかったり、体調の都合だったり、
住んでいる場所から遠かったり。
理由はいろいろあれど、そんなときに
「諦めるしかないのかな」と思ってしまうのは、ちょっと残念。
でも、実は神社に行かなくても、
お守りやお札を授かる方法がありますので
ご紹介したいと思います。
1. オンライン授与所(通販)がある神社も!
最近では、時代に合わせてオンラインで
お守りやお札を授与してくれる神社も増えてきました。
神社の公式サイトをチェックしてみると、
「郵送での授与」や「オンライン授与所」
といったページがあることも。
希望のお守りを選んで、必要事項を記入すれば、
後日自宅に届きます。
まずは神社のHPをチェックしてみてくださいね。
※時期や状況によって受付していないこともあるので、
事前に確認を!
2. 手紙や電話でお願いする方法も
「オンラインはちょっと苦手」という方は、
直接神社にお手紙や電話でお願いしてみる方法もあります。
今回、私も帰省時に夫の産土神社に立ち寄ったのですが、
神主さんが不在でした。
電話してみると、転送されたようで
神主さんとお話しすることができました。
多くの神社では、郵送対応の可否や手順を教えてくれます。
お初穂料(授与料)を振り込んだり、
現金書留や郵便振替で送る形が一般的です。
電話すれば教えていただけますよ。
今回、電話で依頼して初穂料は振込みで納めました。
お札とお守りのほかに、
暦と手ぬぐいも送ってくださいました。
(ふだんはこれらは含まれないことが多いです)
3. フリマアプリはNG?注意点も!
最近ではフリマアプリやネットショップで
「お守り」が売られているのを見かけることもありますが、
これはやめましょう。
正規の神社を通さないものは、
ご利益があるかどうかも不明ですし、
逆に邪気が入ってしまう可能性もあります。
何より本来の意味が薄れてしまいます。
せっかくのご縁ですから、
正式な方法で授かるのが安心ですね。
4. どうしても難しいときは「心」でご縁を結ぶ
どうしても神社に行けないし、
郵送も無理だったという方もいるかもしれません。
そんなときは、待ち受け画面を産土神社にしたり
家の中で手を合わせて神社の方向に向かって心を込めて祈るだけでも、
気持ちは届くと思います。
神様とのご縁は、形式だけでなく
「気持ち」がとても大切です。
まとめ
お守りやお札を授かるには、
直接神社に行く以外にもいろんな方法があります。
便利な時代になったからこそ、
自分に合った方法でご縁を結んでいきたいですね。
「神社に行けない=諦める」じゃない。
あなたの願いや感謝の気持ちは、きっと届きますよ。
産土神社とのつながりを、さらに深めていってくださいね。
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