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神社が一直線に並んでいる奈良(春日大社・石上神宮・・・)

石上神宮(5)ピンチに強いお守り


こちらのつづきです。
 
 
石上神宮まで来たら、私はもう少し南にも足を伸ばします。 それは大好きな「檜原(ひばら)神社」があるからです。  
 
 
この「檜原神社」は、パワースポットとして有名な「大神(おおみわ)神社」から少し離れた場所にある境内社です。
 
 
朝降っていたあられが止んで、こんなにお天気になりました。

さて、この神社の説明は後ほどご紹介するとして、何度か参拝するうちに気がついたことがありました。
 
 

あれ?ほぼ一直線に並んでないかい?

私は職業柄、全国の地図を持っておりますが、眺めるのも好きだし、出先でも、今自分がどこにいるか、周りには何があるかを確認するクセがあります。 
 
 
むかし過去生を見てもらった時に「 地図がまだこの世にない時代に、地図のようなものを書いて『ここに、いい所があるから行ってみて。』とみんなに教えていた人だった。」 と言われたことがあります。 今と同じか~い(〃艸〃)ムフ。
 
 
そんな地図好きの私は、檜原神社に何度か行くうちに、あることに気がつきました。 
「あれ? 今日お参りした神社って、南北にほぼ一直線に並んでない??」
 
 
地図に書いてみました。こうです。
 
 

 
 
やだ、面白い! 少しのずれはあるのですが、きれいに並んでいるように見えます。
春日大社が少し西にずれてるのが悔しくて(笑)「う~ん、惜しい!」と思いながら拡大すると、最初に春日の神様が降りてきたと言われる「本宮」がドンピシャの位置でした。とは言っても、厳密には真っすぐではないですが、ちょっとロマンを感じますよね~。
 
 
聖地が並んでいるのを「レイライン」というのですが、伊勢神宮と出雲大社のラインなど、日本にはたくさんのレイラインがあります。 点と点を結ぶと直線になるのは当然のことですが、その間にたくさんの聖地が見えてきます。
 
 
この本も面白かったですよ。
レイラインの聖地を巡る旅というのも楽しいかもしれません。 
みなさまもテーマを作って、お出かけくださいませ。
 
 

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