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最近の大雪・交通の乱れは「土用のせい」だった!? 知っておけば慌てない暦の知識

なぜ最近、大雪や交通機関の乱れが多いのでしょうか?
その理由と、この時期の「対処のコツ」をお伝えします。
   

天気も交通機関も乱れるのが「土用」


  
 
  
 
前回の記事で、「土用期間」についてお伝えしました。

【土用期間だよ~♪】1/17~2/3 に注意すべきこと、心がけること


  
 
この記事で「土用期間」の特性を学習した皆様なら
最近の大雪交通機関の乱れのニュースを見ても
まったく動じななかったと思います。
  
 
「あぁ、土用だもんね。」
「いたって自然な現象だな」
  
 
と、落ち着いて見られたのではないかと思います。
最近ではこんなニュースがありました。
  
 

北日本・日本海側の大雪ニュース

◆札幌
たった12時間で38センチもの雪が降り、
1月としては観測史上最大を記録。
JRやバスの運休も出ています。
 
◆日本海側全体
ドカ雪による立ち往生や交通機関の乱れに警戒が必要
  
◆北陸地方
特急や普通列車がキャンセルや本数削減
 

主要な移動にも影響

◆東海道新幹線
雪の影響で一部区間で速度を落として運転
遅延が発生。
 
◆空の便
1月中旬には大雪と風で国内便の欠航相次ぐ
 
  
 
「土用(どよう)期間」は、
季節と季節の「あいだ」の時期。
  
 
例えば、いきなり春になるわけではなく、
気温や天気の変動をジグザグ繰り返して
やっと春本番を迎えるのです。
  
 
  
 

対処のコツは「慌てず、備える、知っておく」

土用は、嫌なことばかり起こる
と印象づいてしまったかもしれませんが
自然界にとっては必要で大切な時期です。
  
 
「怖い」と捉える必要もありません。
だって、いたって自然なことですから。
  
 
土用という性質を知っていれば、
ちゃんと備えられるんです。
  
 

情報をこまめにチェック

天気予報や交通情報をいつも以上に見るだけでも、
「今日はこう動いた方が安心だな」
と判断がしやすくなります。
  
 

予定に余裕を持つ

「20分で到着する予定」じゃなくて、
「余裕を見て30分~1時間早めに出る」
というだけでも心の余裕が全然違います。
結果、ちょうどよく間に合った、ということになります。
  
 
土用のことを知らない人は遅刻してくるので
優しい目で見てあげて、土用のことを教えてあげましょう。
  
 

自分を労わり滋養に努める

季節の変わり目は気温差も激しく
体調も崩れやすいです。
睡眠、休息、栄養もしっかり意識するのが吉です。
  
 

土用を知っている人は、慌てない

以上のように「土用の特性」を受け止めておくと
振り回されず、疲れません。
  
 
土用は怖い時期ではなく、
「備えて賢く過ごすシーズン」
「知っておけば困らない時期」です。
人々が振り回される中
あなたは落ち着いて、高い視点から、
自然の移り変わりを愛でられます。
  
 

まとめ

土用のことを知らないでいると、
交通機関の乱れ、大渋滞に巻き込まれて、
5時間、10時間と無駄な時間を過ごし
疲れ果てることも起こってきます。
  
 
寒い時期ならなおさら、風邪を引いてしまい
さらにその後の1週間を棒に振ることも・・・・。
  
 
でも、土用のことを理解しておけば
周りの人より余裕を持って過ごせ、
大きな自然の移り変わりを楽しむことすらできます。
  
 
「慌てず、備える、知っておく」
年に4度もある「土用」
賢く付き合っていきましょう。
  
 

年に4度の「土用」期間を上手に過ごそう。

暦(こよみ)をバカにしていた私。

何かと調子が狂っちゃう「土用」。私の体験あれこれ。

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