産土神社リサーチOffice Tamanegi

開運おそうじ:衝撃!日本人はきちんと洗濯できていないらしい。

無印のリネンクロス。ハンカチにも使えます。

下記方法でキレイに洗えました。

 

ほとんどの日本人は、きちんと洗濯できていない?

フェリシモさんの「ワンランク上のアルコールおそうじ」でのこと。 本橋ひろえ先生が「日本人のほとんどが、きちんと洗濯できていないんです。」と仰いました。 な、なにぃ~~~??これだけハイテクの時代。洗剤だってたくさんあるし、「きちんと洗えていない。」って、どーいうこと!?
 
 
しかし私は胸に手を当てて、よ~く考えてみました。 洗濯機は新しいし、洗濯槽だって洗っている。でも、ときどき洗い立ての洗濯物を干す時に、なんだか少~し臭う時があるのも事実。でも、「 全自動洗濯機だし、ちゃんと洗えているに決まっているさ。」 「 夏だからしょうがない。」そう思い直して、気にしないようにしていました。
 
 
先生によると、原因のひとつは、「 洗濯物をたくさん入れすぎる(=水量、洗剤が少ない)」というもの。ちゃんとお水の中で、洗濯物がユラユラ揺れますか?? はい、揺れません。 すみません。 洗濯物を入れ過ぎています。私。
 
 

全自動洗濯機は「全自動ではない」

さらに「 全自動洗濯機は全自動ではない。」という衝撃的な事実も発覚! どうします?奥さん。 洗濯物を入れると、洗濯機が「重さ」から導き出した水量を教えてくれますが、これはあくまで目安であって、なんだったら、少なめに出ていることが多いとか。 洗濯は「重さ」で考えるものじゃないそうです。
 
 
「お皿を洗う時に、<重さ>で洗剤の量を決めますか?」 「・・・・・????」 ピンとこず、しばし考えこみます。 あ、そうか。お皿の重さじゃなくて、お皿の表面積?で洗剤の量を決めている気がする・・・。「全自動」の意味をはき違えておりました。 「水量」「洗剤量」「洗濯物の量」は、「わたしが考える」んですね! 失礼いたしました。
 
 

はじめに「水だけのすすぎ洗い」

「水量」「洗剤量」「洗濯物の量」を自分で考えると同時に、暑い夏には、【一度「水だけですすぎ洗い」をしてから、普通に洗濯する】 というのも有効だそうです。 汗などは水だけですすぐときれいに落ちるそうです。 汗をたくさんかいた日に試してみましたが、とてもいい感じの洗い上がりでした。
 
 

カレー皿は、「お湯」で洗え

そして、次は「温度」のお話。 先生によると、汚れを落とすには「 絶対、お湯がいい!」そうです。 たしかに考えてみれば、カレーがついたお皿を洗う時、お水よりダンゼンお湯の方が早く、きれいに汚れが落ちます( 最初にルーは拭きとっておくのがベストですが )。
 
 
海外の洗濯機は「お湯で洗う」ものが多いのに、なぜか日本の洗濯機は「お水」ばかり。 最近、やっとお湯で洗うものも出始めましたが、まだまだ少数。 イタリアなどでは、ほとんどの洗濯物にマンマがアイロンをかける、とも聞いたことがあります。 アイロンの熱で殺菌もできているでしょうし、きっと清潔なお洋服に仕上がっているんでしょうね。
 
 

お父様方のあのニオイも、洗濯で落ちるのであった

「日本人はキレイ好き」だと信じて疑わなかった私は、かなりショックを受けました。 夏の電車の中のあのニオイ。 その日の汗だけでなく、衣類に蓄積された雑菌のニオイだったのか・・・・・。 世のお父さんのせいにしているあの「オヤジ臭」と言われるニオイも、きちんと洗濯できていなかったからなのか。 あぁ、お父様方、ごめんなさいね!!
 
 

お湯で洗ったり、アレを使ったり

では、どうすればいいのでしょうか? 先生は、洗濯機の横に「お湯」専用の蛇口をつけてしまったそうです!すごい!
そこまでできなくても、洗濯の際に、ホースで温かいお湯を入れたり、お風呂に入った直後の「熱いお湯」を使ってもいいそうです。(殺菌のためにアレ=「酸素系漂白剤」を入れます)ちなみに、本橋先生のお洗濯プログラムというのがあって、そこでは、合成洗剤を使わない洗剤のベスト配合が学べます。 環境に負担が少ないお洗濯を目指してらっしゃるので、罪悪感もなく、そしてあの人工的な「香害」のないお洗濯ができます。ごまかすために付けられた「香り」は、実は「汚れ」になっていくのだそうです。
 
 
先生から学んだ方法で洗濯して、テレビCMみたいに香りをグ~~~っと嗅ぐと、「いい香り!」ではなく、「まったくの無臭」の世界が待っています。 物足りないですか? いえいえ、「あぁ、キレイに洗えたんだ~♪」「この町で一番、清潔な服になったかも!?」 というウキウキした気持ちが待っています。
 
 
さぁ、あなたも、まずは「先に水洗い」、もしくは「水量・洗剤」を増やすところから始めてみませんか? 清潔なお洋服には、きっと神様も宿るに違いありません。 清潔なお洋服で、産土神社に行きませんか?
 
 
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