産土神社リサーチOffice Tamanegi

免疫アップに有効な「お風呂」のススメ(シャワーじゃダメよ)

今日は、免疫アップの大切なお話をシェアしていただいたので、ご紹介いたします。
 
 

身体が冷える弊害

身体が冷えると、思考が暗くなります。 放っておくと、うつ状態になり、動く気力もなくなって、ますます低体温になり、うつが悪化します。 
 
 
また、冷たいものばかりを飲んだり食べたりしていると、ますます体が冷えて、免疫が落ち、病気にかかりやすくなってしまいます。
 
 

暗い気持ちの時に、身体を温めてみると

さて、暗いニュースを聞いて、鬱々とした気分の時に、温かいものを飲んだり、 足裏の中心「湧泉(ゆうせん)」に せんねん灸をすると、どうなると思いますか? 
 

これは、昔、実験してみたんですが、からだが急に温まって、暗いことを忘れる(もしくは考えにくくなる)んです。 ドラマ「俺の話は長い」でも、主人公の満(生田斗真)が、「世界から戦争をなくす秘密兵器はコタツなんじゃないか」と言ったセリフがありました。あれは名台詞でした。
 
 
また、温泉で治療する方法もあるように、からだを温めることは、人間の「自然治癒力」を高めることにもつながっていきます。
 
 
・・・・と、なぜ、このようなお話をしているのかというと、以下の情報を教えていただいたからです。(加藤様、シェアありがとうございます!) 
 
 
なぜ、諸外国に比べ、日本人の感染者が少ないのか、いろいろと言われています。 キレイ好きだからとか、BCGを打っているから?とか、また、日本の神様も総動員でがんばってくださっていますが、もしかすると日本の素晴らしい習慣「お風呂」のおかげでもあるかもしれません。 

以下、シェア内容をご紹介いたします。
 
 

お風呂で温まろう

(加藤様の)知人がFacebookでシェアされていましたのでご紹介いたします。
 
 
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クリニックの医師のFacebookより
 
 
『もうこれもさ、いいね!が1万以上でシェアも6,109でみんな知っているとおもうけど、
新コロににならない為には、マスクでも引きこもりでもないんだよ。ウイルスを殺す薬は無いんだから。タミフルもリレンザもウイルスは殺せません。最後は自分の免疫で治しているの。だからインフルも予防接種するし(ホントは良くないけどここでは言わない)、エイズも一生薬を飲み続ける、風邪も治す薬はありません。
 
 
いい、免疫力を上げるしかないの、他に方法ないので、その一つが入浴なわけ。もし、まだ読んでいない人は、読みなさい、もう命令 よしりんのお願い♥
 
 
風呂は食器洗い洗浄機ではない!!入浴を“体を洗う”と勘違いしている人があまりにも多い!!
 
 
入浴の目的を体の『洗浄』と思っている人があまりにも多いです。洗浄はあくまで目的の一つです。
 
 
入浴の最大の目的は、体に水圧をかけること
そして体温を上昇させて末梢循環をあげること
及び免疫力をあげること
そして浮力で体重を軽くすることです。
 
 
西洋医学では、体の末梢循環を下げることはできても、末梢循環を上げることは不可能です。ロキソニンやボルタレン、市販のセデス バファリンなどNSAIDs(非ステロイド性抗炎症薬、解熱鎮痛剤)は、全て末梢循環を悪くします。女性が生理痛でNSAIDsを飲めば飲むほど、子宮内膜の血液循環が悪化しますので、生理痛はどんどん悪化し、まさに悪循環になります。
 
 
また、ステロイドもNSAIDs以上に血液循環を悪化させますので、アトピー性皮膚炎などは、つけば使うほど皮膚症状は悪化して汗腺が減少して皮膚からのデトックスもできなくなってしまいます。末梢循環が悪化すれば、末梢の体温まで下がり、冷え性にもなってしまいます。
 
 
しかし、漢方薬であれば、末梢循環を改善することが可能である事に加え、西洋医学では不可能な(西洋医学の医師には想定外の事実ですが)、体温上昇をすることが可能です。
 
 
八綱弁証により証を立ててから投薬しますが、たとえば十全大補湯などは平熱を37度ちかくまで上げることが可能です。体温が1℃さがると、白血球機能(免疫)はなんと37%も低下、基礎代謝は12%も低下、体内酵素の働きは50%も低下します。当然、癌やアレルギーを発症しやすくなります。
 
  
入浴不良の生活習慣の患者様は、当クリニックにも沢山きています。
たとえば、4~5年シャワーしかあびないでいたら、30代で乳がんを2回も再発(つまり、3回癌になっている)、20年以上風呂につからず、洗うだけという方が多発性萎縮症に罹患している60代の方、10年以上シャワーだけで直腸癌になり末期でなくなった方、仕事がおわったらキンキンに冷えたビールを冬でものんで入浴しないでそのまま寝て胃がんで亡くなった方など沢山います。
 
 
入浴の目的は、末梢の血液・リンパ系の循環をよくして体温も上昇させ、癌の予防やアレルギーの予防をすることです。ですから、低温の風呂に長く入ってもリラックスすることはあっても、深部体温が上昇しなければ無意味です。
 
 
むかしの銭湯などは、みな43℃くらいという、高温でした。40年以上まえは、こんなに癌やアレルギーや自己免疫疾患はありませんでした。
 
 
HSP(Heat Shock Protein)というものがあります。熱ショックタンパクと言い、大やけどや大けがをしたときに分泌され、場所や組織を問わずに修復するタンパク質です。掌蹠膿疱症などでは、このHSPの異常修復が手のひら足の裏にでることが知られていますし、重度の歯周病でも掌蹠膿疱症になることがわかっています。
 
 
このHSPを産生するのが、じつは熱い風呂に入ることなのです。熱い風呂にはいると3日目にHSPがピークになります。 正しい入浴は、これらの疾患の予防や治療にすらなるのです。
 
 
入浴のもう一つの目的は体に水圧をかけること。
水圧がかかることで、むくんだ下肢(ふくらはぎなど)に貯まった疲労物質を体内にもどし、腎臓で濾過して排泄を促します。水圧がかかることで、腎臓にも膀胱にも圧力がかかるので、おしっこが出やすくなるからです。よく、小さな子供がお風呂に入れるとおしっこをするのが
この理屈です。
 
 
最後は、浮力によって重力から解放されることです。アルキメデスの原理で、風呂に入ると体重は十分の一に減ります。浮力がかかると造血能があがり、新しい血液がうまれます。当然、免疫力もあがりますし、貧血にも対応可能です。
 
 
貧血の女性が、ぬるい風呂で半身浴をして上半身の体温をわざわざ下げ、浮力もかけないで造血をせず、むしろ乳房の温度をさげて乳がんを発症させるような生活習慣をしている方を当クリニックでも散見します。
 
 
風呂は熱い温度で顎までつかり、浮力をうませて水圧をかけてはいるのがよいのです。
 
 
低体温はうつ病にも関与すると言われています。
末梢循環を改善し、体温を上昇させてうつやアレルギーや癌、自己免疫疾患などにならない、36.5℃以上の平熱にする習慣を、正しい入浴は作ります。』
 
 
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ヒートショックプロテイン入浴法

読んでいると、温かいお風呂に入りたくなってきますね。 ヒートショックプロテインに関しては、「ためしてガッテン」などにもご出演なさっていた バンダナ先生・伊藤要子医学博士のHSPプロテイン研究所のホームページをご覧ください。
 ヒートショックプロテイン入浴法
 
 
3つの「密」に加えて「ひとっ風呂!」も合言葉にしましょう。
 
 
また、食べ物も気をつけた方がいいですね。 身体を温めるお鍋やお味噌汁、しょうが・にんにく・唐辛子・根菜類などを摂っていきましょう。 また、運動もして身体を温め、みんなで乗り切っていきましょうね~♪
 

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